おだやかなこころで

あるがままに 過ごすことができる

『つつじの丘』は そんな“ふるさと”で ありたい


 

お一人おひとりの軌跡を継続…その先へ

 

私たちは、人生の大先輩であるご利用者の“尊厳”を最も大切にして、生活のお手伝いをさせていただいております。

 

お一人おひとりの歩んで来られた人生の背景を知り、今までの社会・地域・自宅等からの繋がりを継続し、寄り添い、心地よい居場所をつくりたいと考えております。

 

地域のなかの“あたりまえ”の存在へ

 

地域の方々が、「ちょっと“つつじ”へ行ってくるわ」と、近所へ気軽にぶらりと遊びに行けるような、地域で愛される場所でありたいと思っています。

 

また、“オンリーワン”の施設として、地域における課題等にも一緒に取り組み、私たちが出来ることを行って参ります。

 

スタッフ自身が“入居したい”と思える場所へ

 

ご利用者が心地よいと感じられる“空間づくり”は創り上げていくスタッフも、心地よいと感じる空間であるかということ。

 

将来「自分もつつじの丘に入居したい」と思える場所でありたいと思っています。


1ユニットは小さなコミュニティ

〜○○さんは、○丁目○番地の住人〜

 

つつじの丘には、「ユニット」と呼ばれる、それぞれ独立した生活空間が、特別養護老人ホームで5ユニット、ショートステイで1ユニットあります。

 

この6つのユニットを、「一丁目から六丁目」とし、さらに、1ユニット内の各10の個室を、自宅にいるような愛着をもっていただきたく「一番地から十番地」と名付けています。

 

※施設マップは「施設案内ページ」をご覧ください。

 自宅で過ごしているかのように…

 

各ユニットには、キッチンとリビングがあり、それぞれ独立しているため、ご入居者に合わせた生活ができることがユニットの特徴の一つでもあります。

 

自宅で過ごしてきた生活の延長として、炊きたてのご飯のにおい、食器を洗う音、掃除機の音など、あたりまえにあった生活音を感じていただくことができます。

 

「何を大切にされ、何ができるのか?」などを感じながら、食事や入浴、日々の過ごし方など、お一人おひとりに合わせたきめ細やかな支援のご提供ができるよう、日々努めています。

井戸端会議に花が咲く…

 

自宅にいたときのように、ご近所同士(ユニット間の交流)あいさつをしたり、おしゃべりができるなどのスペースとして、2、3階の浴室前に、「湯上がりスペース」を設けています。

 

また、1階の「地域交流スペース」は、地域の方々も気軽に利用していただける空間で、ご入居者が地域の方々との交流する場として、気軽に活用することができます。

 

自宅で生活していた時と、変わらない自然なコミュニティを、目指しています。


ようこそ つつじの丘 ホームページへ

 

この度、社会福祉法人大和会は、地域の声にお答えしお役にたてるべく、私の故郷でもある山添村に「つつじの丘」をオープンさせて頂きました。

 

平成20年(2008年)より、先人の諸先輩方から継承した想いを大切にし、同法人『都祁すずらん苑』施設長として務めて参りました。

そして、都祁地域中心に、皆様に頂いたご縁と経験を宝とし、新境地『つつじの丘』にて、新たな気持ちで、新たな一歩を、新たなチームで創りあげる、胸を躍らせる日々が始まりました。

 

人生の大先輩の、穏やかで心地良い居場所である様に、時にはちょっとワクワクする楽しい日々を織りなせる様に、小さな幸せを沢山たくさん紡いで参ります。

 

“介護は人を幸せにする仕事”。

ご利用者に伴走し「今、幸せやなあ」と、ご家族に寄り添い「あんたに会えてよかった」と、地域を歩き「つつじの丘があってよかった」と、思い感じていただける様、介護という尊い仕事に誇りと使命感を持ち、職員一同まごころ込めて支援させて頂きます。

 

同時に、現場を支えるスタッフ人は“財”。

「ここで良かった」とスタッフが思える職場として、気持ちよく働ける環境作りにも取り組んでまいります。

本日のご縁に感謝申し上げ、皆様のお声と、そしてお越しをお待ち致しております。

特別養護老人ホーム つつじの丘

施設長 中西 幸有里

(高齢者支援部門統括施設長)